
コンゴ館公式スタンプ

西ゲートから入り、大屋根リングを右折、オランダ館を左折すると隣にコモンズD館がある。
コンゴ民主共和国はアフリカ中央部に位置し、広大な国土と豊かな森林資源を有する国です。世界第2位規模ともいわれる熱帯雨林を抱え、生物多様性が極めて高い地域として知られています。一方で、銅・コバルト・ダイヤモンドなど地下資源も豊富で、近年は資源開発と持続可能な発展の両立が重要なテーマとなっています。
パビリオンでは、映像や展示を通じて、森林・鉱物資源・文化の多様性などコンゴ民主共和国の魅力を紹介しています。民族ごとの工芸品や衣装、生活道具なども展示され、自然と共に暮らしてきた文化背景を知ることができます。
コンゴ盆地の森林は世界的にも重要な木材資源であり、木彫や家具、生活道具などに木材文化が色濃く表れています。展示でも、木製工芸品や伝統的な生活用具を通して、森林資源と人々の暮らしの結びつきが感じられる内容となっています。
コンゴ民主共和国(当時はザイールなど国名の変遷あり)は、1970年の大阪万博(千里万博)に参加表明していましたが、後日参加取り消しをしました。今回の大阪・関西万博にはきっといろいろな思いがあるのではと思います。