
ギニア館公式スタンプ

西ゲートから入り、大屋根リングを右折、オランダ館を左折すると隣にコモンズD館がある。
ギニア共和国はアフリカ西部に位置し、1958年に国民投票によって周辺諸国に先駆けて独立を果たした国として知られています。人口の多くは農業に従事していますが、世界有数の埋蔵量を誇るボーキサイトをはじめ、金やダイヤモンドなど鉱物資源が豊富で、日本にとっても重要な資源供給国のひとつです。
パビリオンの前には大きな樹木が立ち、来場者の目印となっています。館内では、ギニアの代表的な食品や工芸品、映像展示などを通して、民族文化や暮らし、発展の歩みが紹介されています。自然資源と人々の生活文化の関係を感じることができる展示構成となっています。
なお、ギニア共和国は1970年の大阪万博(千里万博)にも出展しており、今回の参加はそれに続く日本での万博出展となります。