
マラウイ館公式スタンプ

東ゲートから大屋根リングを通り超して、フィリビンダ館の次がコモンズA館、この中にある。
マラウイ共和国はアフリカ南東部に位置し、マラウイ湖を中心とした豊かな自然と穏やかな人々で「アフリカの温かい心」とも呼ばれる国です。農業が主要産業で、トウモロコシやタバコ、茶などが生産され、森林資源も地域の生活や文化と深く結びついています。農村部では薪や木炭など木材資源が日常生活のエネルギー源として重要であり、木彫や家具などの手工芸も盛んです。
2025年大阪・関西万博ではコモンズ-A館内のブース形式で参加し、自然環境と文化、暮らしを紹介しています。展示では民族工芸や写真、映像などを通して、人々の生活と自然との共生が表現されており、森林資源の持続的利用や地域の発展への取り組みも紹介されています。小規模な展示ながら、アフリカ内陸国の素朴な暮らしと木材との関わりを感じることができる内容となっています。