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今日の記念日と過去の木材業界の情報 (平日毎日更新)

5月28日

●花火の日 1733年、隅田川で水神祭りの川開きが行なわれ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた。
●ゴルフ記念日 スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが平成6年に制定。
●国際アムネスティ記念日 昭和36年、政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足
●自助の日 一般社団法人生命保険協会が制定。人生100年時代を迎える現代社会において一人ひとりが豊かな人生を送るために、ライフプランや資産形成、健康の増進、保険などで自ら将来の準備をする「自助」について考える日としてもらうのが目的。日付は5と28で「自助」にとって大切な「希望、知恵、財運、健康、愛」を意味する「五(5)つ(2)葉(8)=(いつつば)」の語呂合わせから。"
1894年 御料地測量規程制定(御料地測量事業本格化、1894年から10ヵ年計画で。1907年内地の境界測量完了)。
1897年 文部省、学校林設置方につき各地方長官宛通達(学校造林を奨励、その用地として官有地を貸下げ・払下げする)。
1935年 林野治水事業拡充実施全国期成同盟会創立総会開く。
1951年 衆院、5.30参院、国土緑化推進を決議。ヒバ素材等の日本農林規格改正。電柱用素材のJAS告示。
1954年 埼玉県秩父地方事務所、ユーカリのグロプラス種400本を秩父市郊外に植樹。
1957年 全国木材チップ工業連絡会が発足。
1960年 西日本山林労働組合協議会を結成(関西圏の民有林労働者と全林野大阪・四国地本)。
1965年 労働省、レイノー現象(白蝋病)を職業病に認定。
1973年 林野庁、九州や北見地区で集材機の安全対策等をめぐる労使紛争による「国有林素材の販売一時中断」につき現況及び対策を発表、収拾に向かう。
1976年 日本建築学会、創立90周年総合研究協議会で、初めて歴史的環境と記念建造物の保全をテーマとする。
1979年 天然資源の開発利用に関する日米会議、「伐木及び木材利用に関する新技術」をテーマに第7回森林専門部会を東京で開催。
1999年 林野庁、国有林分収育林事業の一般公募中止。分収林について元本割れも
1999年 大分県佐伯市に大型国産材製材工場。杉中心に丸太消費能力年間4万立方メートル

公式フェイスブック

私たちの主張

木材と地球環境について、木材は、生長の過程でCO2を吸収し、腐らせたり、燃やさない限りCO2を固定し続けるため、地球温暖化防止の最有力然素材として最近とみに注目を浴びてきています。 建築や家具、その他に木材を使うと、森林が吸収した二酸化炭素(CO2)が炭素(C)として木材に貯蔵されるため、木材を利用した住宅はCO2を固定化した家ということになります。つまり木材は森林と同じ役目をするわけです。 私たちが利用する道具、家具、住宅、構築物などはできる限り木材を素材として利用することが、地球環境にとってよいことです。そこで私たちの会社理念は、「地球最高の素材である木材を感性、実用性で再び活かしお客様に感動と満足を約束します」としています。

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