12月10日
●ノーベル賞授賞式 スウェーデンの科学者アルフレッド・ノーベルが明治29年に亡くなった日。ノーベル賞は彼の遺言により創設された。物理学・化学・医学・文学・経済学の各賞はスウェーデンの首都・ストックホルムで、平和賞はノルウェーのオスロで授賞式が行なわれる。賞の選考はノーベルが生まれたスウェーデンの研究機関が行ない、平和賞だけは、創設当時スウェーデンと連合王国だった関係でノルウェーで選考される。賞ごとに委員会を作られ、世界中の大学や専門家に推薦依頼を送り、その返答をもとに受賞者が選ばれる。
●アロエヨーグルトの日 森永乳業が制定。1994(平成6)年のこの日、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売した
●NFD花の日 フラワーデザインの資格認定などを行い、フラワーデザインの普及活動を進める公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)が制定。日本中の花を愛する人々がそれぞれの地域で花を贈りあう日にとの思いが込められている。日付は同協会が創立された1967年12月10日から。NFDとはNIPPON FLOWER DESIGNERS' ASSOCIATIONの略称。
●三億円事件の日 昭和43年、府中市の東芝工場の従業員用賞与を運ぶ二人乗りの乗用車が、ニセ白バイ警官に停止を求められ、爆弾が仕掛けられているとのことで、社員が社外に出たスキに乗り逃げしてしまうという「三億円事件」が起った。多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、昭和50年に時効。この事件以降多くの会社が、給料の支給を手渡しから口座振込に切替えるきっかけとなった。
●無人航空機記念日 佐賀県鳥栖市に本店を置き、無人航空機に関する知識と技術を認定する通称「ドローン検定」を運営するドローン検定協会株式会社が制定。無人航空機の活用・普及・発展が目的。日付は「航空法の一部を改正する法律」が施行され、国内法に「無人航空機」が初めて定義された2015年12月10日から。
●ベルトの日 日本服装ベルト工業連合会が制定。実用性、ファッション性、 そしてギフト製品としても需要の高いベルトの良さをアピールするのが目的。日付は奈良の正倉院に収蔵されている日本最古のベルトの本体に紺玉の飾りが付けられており、紺玉は12月の誕生石のラピスラズリのことなので12月。12月に流れるクリスマスソングの「ジングルベル」の「ベル」に、10日の「ト」を組み合わせて「ベルト」とする語呂合わせから。"
1880年 内務省山林局に林政取調掛設置(森林法制定準備のため)。
1949年 GHQ、全国木材組合連合会系統団体・地方林業会に解散命令。
1977年 林野庁、「国有林材関連企業の資金運用の円滑化について」を長官名で銀行協会などに要請。
1986年 自民党山中貞則税調会長、森林・河川緊急整備税に関し、同税の創設はしないが利水者等から拠出を求め基金を創設する等の処理案を提示(水源税創設運動は終結、森林基金設立の準備始まる)。建築審議会、「今後の住宅需要に対応した生産供給の整備のための方策」をまとめ建設大臣に答申、木造住宅近代化促進の方針を示す。
1987年 大日産業(東京)の会社更生申し立て廃止確定、負債総額240億円。
1991年 サバ州、製品輸出税引き上げ、92年3月実施へ。
1993年 全木協連が木材産業ビジョン策定。
1998年 住宅メーカーの中間決済、18社中10社が赤字
1999年 三井不動産、三井ホームなど三井系3社が住宅販売でインターネット利用