●マネキン記念日 昭和3年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のこと。「招金[まねきん]」に通じるということで、フランス 語のマヌカンではなく英語のマネキンという言葉を使いました。
●ホスピタリティ・デー 日本ホスピタリティ研究会が平成6年に制定。324が数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・ 自己表現等を、 2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は 全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。
●未来を強くする日 「あなたの未来を強くする」をブランドメッセージにする住友生命保険相互会社が制定。お客様からみて「一番薦めたい保険会社」を目指している同社の、新しい挑戦のきっかけとなる卒業・旅立ちの季節に、最初の一歩を踏み出すきっかけの日にして欲しいとの願いが込められている。日付は3と24で「未(3)来を強く(24)」の語呂合わせから。
●恩師の日(「仰げば尊し」の日) 京都府八幡市の山中宗一氏が制定。学校時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、唱歌『仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書く日に。恩師への感謝の思いを忘れることなく生きて行こうとの願いが込められている。日付はこの頃に卒業式が各学校などで行われることから3月24日とした。"
1960年 経団連、林業生産基盤の強化に関する要望を建議。
1972年 日本カラー合板懇話会創立。(会長・稲勝正太郎)
1987年 首都圏の木材市況、回復の兆し。
1988年 米製協、原木高の製品安是正を商社に要請。
1990年 アジア太平洋熱帯木材機関が初会合。今年の南洋材供給は2000万立方メートル。
1992年 平成3年の木材輸入(通関)、前年比5.9%減の3,582万6,000立方メートル、金額は同11.8%減の9,416億4,000万円。
1997年 ナカジマ、構造用集成材・LVL使用の木質ラーメン構法で特許取得亀井建設大臣、性能規定の導入など建築規制制度の枠組み再構築を盛り込んだ「新たな建築行政の在り方」の答申を受け、実施へ。