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ID : 12355
公開日 : 2009年 7月 1日
タイトル
特用林産物の普及に期待 県振興会が発足
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新聞名
紀伊民報
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元URL.
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=170653
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元urltop:
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写真:
 
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備長炭やキノコ類など山林から生産される木材以外の産物(特用林産物)を普及させ、農山村地域の振興を図ろうと、備長炭の生産者や販売業者らでつくる和歌山県特用林産振興会が1日、発足した。設立総会 が同日、みなべ町役場であり、事業計画などを話し合った。関係者は「生産者を支援していきたい」と意気込んでいる。
 県山村整備課によると、県内では以前、県特用林産振興連絡協議会という組織があったが、近年活動が低迷しており昨年度に休会。このため「再度、農山村地域と特用林産物の振興を図りたい」と構成メンバーを変え るなどして、組織を再出発させることになった。
 振興会のメンバーは、備長炭の生産者団体や販売業者の団体など6団体。設立総会では、代表理事に紀州備長炭を製造販売している三前商店社長の三前剛さん(48)=みなべ町気佐藤=を選んだ。
 具体的な事業は、生産者に全国各地の新しい取り組みや生産についての情報を提供するほか、全国組織である日本特用林産振興会(東京都)が行っている功労者表彰への推薦を行うとしている。
 三前代表理事は「特用林産物にはいろいろな種類があるが、特に和歌山では備長炭の生産が盛ん。生産者に情報を提供するなど支援をして、まずは備長炭を重点に活動をしていきたい。キノコや山菜などほかの特用 林産物についても振興会に賛同してくれる方がでてくれば」と話す。
 また、設立総会に出席した日本特用林産振興会の五十嵐毅専務理事も「木材の価格が低迷する中で、特用林産物は農山村の収入源として注目されている。和歌山で振興会が活動することで、備長炭をはじめとした特 用林産物を全国にアピールすることにもつながるのではないか」と活動に期待を寄せている。
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