
●タロとジロの日,愛と希望と勇気の日 1959(昭和34)年のこの日、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。翌1959(昭和34)年のこの日、ヘリコプターが2頭の生存を確認した。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気の感動で包んだ。
ジロは南極で死亡したが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごした。
●愛と希望と勇気の日 タローとジローの日 昭和34年、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認されたことから。
●尖閣諸島開拓の日 沖縄県石垣市が2010(平成22)年12月に制定。1895(明治28)年のこの日、日本政府が尖閣諸島を日本領に編入する閣議決定を行った。
●マンリーデー 女性から男性に愛の告白をする2月14日の「バレンタインデー」よりも先に、男性から女性に愛の告白をする日をとの思いから、イベントの企画、運営、野球塾などを手がけるJ.AIDING&Co.が制定。日付は「バレンタインデー」の1か月前でわかりやすいことから1月14日としたもの。「マンリー」には男らしい、雄々しいなどの意味がある。※画像は左から「男性から女性への心からの贈り物」「マンリーデーのタグライン」「January 14th」。"
1958年 経団連、「新林業政策の確立に関する意見」を政府に申入れ。
1970年 全木蓮、1都8県による首都圏JAS製材品流通促進協議会を開催。
1971年 姫路木材市場協組の加盟5社による5興産会社が土地造成と建売住宅事業を開始。
1974年 振動障害損害賠償請求事件提訴(高知営林局管内8営林署の12人)。
1982年 第3回日米林産物委員会、東京で開催。(米側は製品の市場解放を主張、関税撤廃に不満残す)。
1983年 林政審議会施策部会、「森林・林業と林政の方向」を報告(国産材安定供給体制の整備と木材需給の安定など5項目を骨子とする)。
1984年 水土保全機能強化総合モデル事業実施要領制定。
1988年 日本輸入合板協、インドネシア合板協との話し合いで意見一致九州の桧市況、原木・製品とも1万円上げ。
1999年 住宅メーカー16社のアンケート調査、2000年度の新設住宅着工数は平均で123万9000戸に