
●料理番組の日 昭和12年、英国BBCテレビで料理番組の元祖といわれる『夕べの料理』が開始され、マルセルは「オムレツの作り方」で世界で初めてのテレビに出演した。
●スイートピーの日 全国の花の生産者、生花店、園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が制定。女性に好まれる「春の花」の代名詞のスイートピーをより多くの人に楽しんでもらうのが目的。日付はこの時期が一年でいちばん香りが豊かできれいに輝くことと、花弁が左右対称で3種類の花びら(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、それぞれ1枚、2枚、1枚あることから121の1月21日とした。
●聖アグネスの祝日 勇気、貞潔、愛の象徴になっているアグネスに捧げる日。自分はキリストに身を捧げると、火刑に処せられてまで異教徒の若者の求婚を拒み殉教した
●ライバルが手を結ぶ日 土佐の坂本竜馬がライバルであった長州の木戸孝允と、薩摩の西郷隆盛とを話し合いの場につけ、倒幕のために薩長同盟を結んだことから。"
1882年 大日本山林会を設立(山林学共会解消、政官・実業・学・林材業界を一丸とした180余名参加、2月に機関紙『大日本山林会報告』創刊)。
1938年 パルプ増産5ヵ年計画を閣議決定(5ヵ年後に完全自給を目標)。
1941年 農林省分課規程改正(山林局森林保険課廃止(11.-木炭第1、第2課統合))。
1955年 木材資源利用合理化方策を閣議決定(①木材代替資源の使用普及②木材生産の合理化と高度利用③森林資源の開発と保全などの促進)。
1970年 長野県国有林材製材協会が発足(木曽桧の急減、カラマツの生産増に対処して国有林材業界を一本化)。
1970年 建設省、建築工事共通仕様書を一部改正し、製材品の使用はJAS製品に限ることを正式に決定。
1972年 建設省、構造用集成材を建築基準法第38条の適用材料として認める。
1972年 北海道の合板・製材業界、1972年度から3ヵ年計画で過剰設備を廃棄することとする。