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ID : 14489
公開日 : 2009年 12月18日
タイトル
木工芸作家・佐々木さん 破損バット再生へ 靴べらなど製品化に意欲
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20091218mog00m040038000c.html
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元urltop:
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写真:
 
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素材の形残し、思い出の品に  【岩手】大船渡市赤崎町の木工芸作家、佐々木淳一さん(51)が、折れた木製バットを靴べらや臼型のサインボール置きなどに再生する試みを始めた。「バットの名残を残しながら、多くの人に使ってもらえる製品に」と 意気込む。同じ靴べらでも、バットの折れ方次第で出来上がりが異なる手作りの一品だ。
 きっかけは、地元の社会人野球チーム「赤崎野球クラブ」からの依頼。部長の菅原敬司さん(48)は以前から「ただ捨てたり、薪ストーブの燃料にしたりするだけではもったいない」と再利用を考え、折れたバットを保存 してきた。長男の雄大さん(20)が赤崎クの選手という縁もあり、佐々木さんが快諾し、11月から再生品づくりに取りかかった。
 バットのグリップエンド部分を持ち手にした靴べらのアイデアは、根元からひびが入ったように折れたバットを見ていて思いついた。「一部ではしなどに加工されているが、バットを再生したと分からない」と素材の形にこ だわった。
 靴べらやボール置きの他に、輪切りにした先端部に鉛を埋め込んだペーパーウエイト、破片を組み合わせた製品なども考えている。ミニチュアバットは木目を生かして塗装しておらず、木のぬくもりが感じられる。
 菅原さんによると、全国大会出場で試合数の多い年には30本余りのバットが破損する。「選手も思い出のバットを手元に残して使い続けられる」と喜ぶ。赤崎クが持ち込むバットの再生品は後援者への贈答用だが、エコ の取り組みとして全国に広めたいという。
 問い合わせは佐々木さんの「木ばくり工房」(電話0192・27・4412)
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