ID 7188
登録日 2008年 4月15日
タイトル
八重桜:みなで育てた桜、今年も 平田川沿いに120本、通り抜け--彦根
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080415ddlk25040588000c.html
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元urltop:
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写真:
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彦根市平田、後三条、長曽根南の3町にまたがる平田川両岸に地元の「『平田川沿いに桜の通り抜け』を造る会」(薩摩喜一郎会長)が植えた八重桜約20種、計120本が花を付け始め、20日、オーナーらが花
見会を楽しむ。
樹木医の川崎昭重さん、樹医の渡邊輝世さんらが中心になって、「桜の木を育てるオーナーになって」と呼び掛けて始めた。オーナーは苗木購入などの資材費3000円と、植樹や手入れをする労力を提供し、01年に
左岸側約400メートルに桜の苗木70本を、02年に右岸側にも50本を植えた。
苗木には品種名と会員番号を書いた札を付け、120人のオーナーが毎年会費1000円を出し合い、桜の通り抜けを目指して除草や施肥、病虫害防除など手入れを続け、枯死すると補植している。
20日は午前10時から総会の後、オーナーや協力者ら約100人が川沿いを散策し、花見会も開く。川崎さんは「5月初めごろまで、いろんな品種が順次花を付けるので、多くの人に花見を楽しんでもらいたい」と話してい
る。【
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