ID :
10239
公開日 :
2009年 1月22日
タイトル
[木工作家6人が「木から生まれたモノたち」展
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新聞名
毎日新聞
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元URL.
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090122ddlk40040297000c.html
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元urltop:
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写真:
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木工作家6人の作品を集めた「木から生まれたモノたち」展が、戸畑区の北九州市立美術館アネックス市民ギャラリーで開かれている。25日まで。無料。
門司区の木工屋風来主宰、吉元慎治さん(32)が「木の魅力に取り付かれた」5人の木工作家に呼びかけて実現した。桂川町の指輪制作、今泉八重子さんのほか5人は、家具のデザインから制作までを自身で手がけた
。
平均年齢40歳の6人が、作品展のために制作した椅子や机、タンスなどを会場に並べ、見る側にも木のぬくもりが伝わってくる。
熊本県高森町に工房を構える門司区出身の中根和広さんは椅子とテーブルを中心に出品。「アートな部分と生活用品(家具)とのバランスを考えながら作っています」。吉元さんは「会場では、椅子に座ったり、作品に触
れてぬくもりを感じてもらいたい。次回? 制作にはかなりの時間を費やすので4年後くらいでしょうか」と話していた。同市民ギャラリー093・883・0702。